【30代後半で独身女性】忙しいからオンラインでまずは始めたい人向けの結婚相談所4選

マッチングアプリは40代女性にはやばい?国の数字で見る現実と安全な選び方

当ページのリンクには広告が含まれています。
40代女性のマッチングアプリ やばいは本当?
なや美
なや美

40代でマッチングアプリって、正直どうなんでしょう。

「40代女性がアプリはやばい」なんて言葉も見かけて、怖くて登録できずにいます。

こんなお悩みではありませんか?

アプリに興味はあっても、「相手にされないのでは」「だまされたらどうしよう」と考えると、一歩が出ませんよね。

ネットの「やばい」という言葉には、いろいろな意味が混ざっています。何が本当に危なくて、何が思い込みなのか、分けて考える必要があります。

でも安心してください。国の統計を見ると、40代前半の未婚男性は約139万人。同じ年代の未婚女性(約89万人)よりずっと多いのです。

一方で、警察庁の統計では、マッチングアプリをきっかけにしたロマンス詐欺が増えているのも事実です。

今回は、公的な数字をもとに「40代女性のマッチングアプリの現実」を整理し、安全に出会うためのアプリの選び方と注意点をまとめました。

先にこの記事の要約
  • 40代前半の未婚男性は約139万人、40代後半は約149万人。同年代の独身男性は「いない」どころか多い
  • 本当に気をつけたいのはロマンス詐欺。2025年の女性の被害2,012件のうち、40代は551件
  • 詐欺の最初の接触はマッチングアプリが最多。LINEへの誘導・投資やお金の話が出たら要注意
  • 選ぶなら、年齢確認が必須で、公安委員会への届出が確認できる、30代以上向けのアプリ
目次

「40代女性のマッチングアプリはやばい」の中身を分けて考える

「やばい」と言われる理由は、大きく3つに分かれます。

言われていること本当のところ
相手にされない・男性がいない国勢調査では、40代の未婚男性は未婚女性より多い
詐欺や勧誘が多いロマンス詐欺は実際に増えている。見分け方を知っておく必要がある
遊び目的・既婚者が混ざる公的な統計はない。アプリ選びとやり取りで見極める
編集部まとめ

つまり、「出会える相手がいない」は思い込み、「詐欺に気をつける」は本当。この2つを分けて考えるのが、40代のアプリ選びのスタートです。

現実①:40代の独身男性は、独身女性より多い

国勢調査(2020年)で、40代の未婚の人数を見てみましょう。

年齢未婚の男性未婚の女性
40〜44歳約139万人(32.2%)約89万人(21.3%)
45〜49歳約149万人(29.9%)約93万人(19.2%)
( )内は未婚率。総務省統計局「令和2年国勢調査」より(2026年10月9日確認)

40代前半では、未婚の男性が未婚の女性より約50万人多い計算です。

「40代の女性はアプリで相手にされない」というのは、少なくとも人数の上では当てはまりません。年下の男性まで視野に入れると、出会える人はさらに広がります(初婚夫婦の約4組に1組は妻が年上。年の差婚で女性が年上は4組に1組)。

国の調査でも、2018年7月〜2021年6月に結婚した夫婦の13.6%がネット(SNSやアプリなど)で知り合っています。アプリでの出会いは、もう特別なものではありません。

現実②:ロマンス詐欺は40代女性も多く被害にあっている

一方で、気をつけたいのがロマンス詐欺です。警察庁の確定値(2025年)によると、次のとおりです。

項目2025年の数字
SNS型ロマンス詐欺の認知件数5,645件(前年より47.6%増)
被害額546.4億円
女性の被害2,012件
そのうち40代の女性551件(50代の620件に次いで多い)
最初に接触したツールマッチングアプリが1,846件で最多
被害時の連絡ツールLINEが5,294件(9割以上)
警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」より(2026年10月9日確認)

アプリで知り合い、LINEに移ってから、投資やお金の話をされる。これが典型的な流れです。

詐欺や勧誘の具体的な見分け方はマッチングアプリ・婚活の詐欺と勧誘の見分け方でくわしくまとめています。

こんなメッセージが来たら、やり取りをやめる

  • 知り合ってすぐにLINEや別のアプリに移ろうと言う
  • 会う前から投資・副業・暗号資産の話をする
  • 海外にいる・仕事で忙しいなどの理由で、ビデオ通話や対面を避け続ける
  • 家族の病気や事故などを理由に、お金を貸してほしいと言う
筆者
筆者

どれか1つでも当てはまったら、相手を責めずにやり取りをやめて大丈夫です。お金を送る前に、家族や警察相談専用電話(#9110)に相談しましょう。

40代女性がマッチングアプリを選ぶときの3つのポイント

①公安委員会への届出が確認できるアプリを選ぶ

出会いの場を提供するサービスは、法律(いわゆる出会い系サイト規制法)で、都道府県の公安委員会への届出が義務づけられています。

公式サイトの会社概要などで「インターネット異性紹介事業 届出済み」「受理番号」が確認できるかを見ておきましょう。

②登録時に年齢確認(身分証の提出)が必須か

年齢確認で身分証を出す仕組みがあるアプリは、なりすましのハードルが上がります。登録の手間はかかりますが、そのぶん安心材料になります。

③30代・40代が多いアプリを選ぶ

20代が中心のアプリでは、40代は検索で見つけてもらいにくくなります。

はじめから30代以上を対象にしているアプリを選ぶと、同年代や年の近い相手と出会いやすくなります。

40代女性におすすめのマッチングアプリ

上の3つのポイントをもとに、30代以上を対象にしていて、女性が無料で使えるアプリを紹介します(2026年10月9日に公式サイトで確認)。

華の会メールマリッシュ
対象30歳以上(30歳未満は利用不可)公式サイトで「30代〜50代に人気」
女性の料金完全無料完全無料
年齢確認身分証の提示が必要身分証による年齢確認
公安委員会への届出届出済み(福岡県公安委員会受理番号 101-2026-489-2)届出済み(東京都公安委員会受理番号 30160062002)
運営歴2011年から(公式サイトより)―(公式サイトに記載なし)
各社公式サイトより(2026年10月9日確認)

華の会メールは、30歳以上だけが使える恋活・婚活マッチングサイトです。

女性は完全無料。登録時に身分証での年齢確認があり、24時間365日の監視体制をとっていると公式サイトで案内しています。

華の会メール

30歳以上限定・女性は完全無料

マリッシュについてはマリッシュの口コミ・評判で、料金や安全面をくわしくまとめています。

40代女性のマッチングアプリのよくある質問

40代女性はマッチングアプリで本当に出会えますか?

人数の上では、40代の未婚男性は未婚女性より多くいます(国勢調査2020年)。30代以上向けのアプリを選び、年齢の条件を広めにしておくと、出会える相手は増えます。

詐欺が心配です。どう見分ければいいですか?

すぐにLINEへ誘う、投資やお金の話をする、ビデオ通話や対面を避ける、といった相手は要注意です。お金を送る前に、家族や警察相談専用電話(#9110)に相談しましょう。

無料のアプリでも大丈夫ですか?

女性が無料のアプリでも、年齢確認や公安委員会への届出があるかを確認すれば、安心材料になります。料金より、安全の仕組みで選ぶのがおすすめです。

まとめ:40代女性のマッチングアプリは「やばい」ではなく「選び方しだい」

40代の独身男性は、独身女性よりも多くいます。出会える相手がいない、というのは思い込みです。

本当に気をつけたいのはロマンス詐欺。公安委員会への届出と年齢確認があるアプリを選び、LINEへの誘導やお金の話が出たら離れる。それだけで、リスクはぐっと下げられます。

怖がりすぎず、安全な場所から、一歩を踏み出してみませんか?

30歳以上限定の恋活・婚活サイト

出典

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次